よくあるご質問

ご不明な点は、お電話 098-871-1500 でお気軽にお問い合わせください。

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初診について

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「痛み」を専門的・総合的に診る診療科です。痛みの原因をていねいに整理し、症状をやわらげて、日常生活の質(QOL)を取り戻すことを目標としています。当院では、薬・神経ブロック・低侵襲治療・リハビリ・心理支援などを組み合わせ、痛みを多面的に診ていきます。
A
はい。「どこへ行ってよいかわからない」「他の病院で治療したが、なかなか良くならない」といった痛みも、ぜひご相談ください。複数の視点から原因をていねいに整理し、患者さんに合った治療方針をご提案します。
A
問診で「いつ・どこが・どのように痛むか」「これまでの経過・治療歴・生活への影響」をうかがいます。そのうえでレントゲン・CT・サーモグラフィー・神経学的診察などを行い(必要に応じてMRIや心理検査も実施します)、痛みの種類や原因を整理して、今後の治療方針をわかりやすくご説明します。受診から治療までの流れは受診から治療までの流れのページでご案内しています。
A
初診の方の受付は、午前は11:00まで、午後は16:00まで(金曜の午後は15:00まで)です。はじめての方は問診票のご記入もありますので、時間にゆとりをもってお越しください。診療時間の詳細は診療時間・担当医師のページをご覧ください。
A
初診時は、以下のものをお持ちください。
・マイナンバーカード、または健康保険証
・各種医療証
・お薬手帳など、現在飲んでいるお薬がわかるもの
・紹介状をお持ちの方は紹介状
・MRI、CT、レントゲンなどの画像データや検査結果

特に、血液をサラサラにするお薬を飲んでいる方は、必ず受付または診察時にお申し出ください(例:抗血栓薬、抗凝固薬、抗血小板薬など)。
また、糖尿病のある方は、最近のHbA1cの値がわかる検査結果をお持ちいただくと診療がスムーズです。
A
マイナ保険証に対応しています。従来の健康保険証もご利用いただけます。受診時には、念のため各種医療証やお薬手帳もお持ちください。
02

診療時間・休診日について

A
診療時間はホームページの「診療時間」欄をご確認ください。学会、出張、台風などにより変更となる場合があります。
A
休診日はホームページの「診療時間・休診日」欄をご確認ください。臨時休診がある場合は、ホームページや院内掲示などでお知らせします。
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ご予約について

A
当院は予約優先制です。初めて受診される方は、LINE予約またはお電話で事前にご予約ください。再診(2回目以降)の方は、お電話または受付窓口でご予約いただけます。症状が強い場合や受診を急ぐ場合は、お電話でご相談ください。
A
LINE予約は、初めて受診される方のみご利用いただけます。再診(2回目以降)の方は、お電話または受付窓口でご予約ください。ご不明な点がある場合や、LINE予約が難しい場合は、診療時間内にお電話でお問い合わせください。
A
予約なしでも受診できる場合がありますが、当院は予約の方を優先して診療しています。そのため、予約なしで来院された場合は、待ち時間が長くなったり、当日の診療が難しい場合があります。スムーズに受診していただくため、初診の方はLINE予約を、再診の方はお電話でのご予約をご利用ください。
A
予約の変更やキャンセルは、できるだけ前日までの診療時間内にお電話でご連絡ください。LINEでご予約された初診の方は、LINEからのご連絡も可能です。予約枠を必要としている患者さんもいらっしゃるため、来院できない場合は早めのご連絡をお願いいたします。
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ご紹介・他院との連携について

A
紹介状がなくても受診可能です。ただし、他院で検査や治療を受けている場合は、紹介状や画像データをお持ちいただくと診療がスムーズです。
A
はい。当院は難治性の慢性痛にも対応しています。痛みの原因を改めて整理・再評価し、当院でできる治療をご提案します。つらい痛みでお困りの方も、あきらめずにご相談ください。
A
再評価のうえ、当院での対応が難しいと判断した場合は、整形外科・脳神経外科など、適切な医療機関へご紹介します。手術が必要な場合のご相談にも対応しています。
A
はい。当院での診察・再評価をふまえ、セカンドオピニオンにも応じています。治療方針について迷われている方も、お気軽にご相談ください。
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駐車場・アクセスについて

A
駐車場をご用意しています。台数に限りがあるため、混雑時は満車となる場合があります。詳しくはホームページの「アクセス・駐車場」欄をご確認ください。
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通常の診察やお薬の処方のみであれば、お車で来院いただいて問題ありません。ただし、神経ブロック注射や処置を受ける場合は、注射の内容によって、当日の運転を控えていただくことがあります。処置を予定している方は、できるだけご家族の送迎や公共交通機関の利用をご検討ください。運転できるかどうか心配な場合は、診察時に医師へご相談ください。
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費用・お支払い・保険について

A
当院は現金でのみのお支払いに対応しています。
A
当院で行う診療は、健康保険が適用される保険診療を基本としています。神経ブロック、薬物療法、リハビリ、低侵襲手術なども保険診療の対象です。受診の際は、健康保険証を必ずご持参ください。
A
治療内容によって異なります。一例として、椎間板ヘルニアに対する経皮的髄核摘出術(L'DISQ/Disc-FX)は、保険適用で自己負担6〜8万円程度が目安です。実際の費用は、治療内容や保険の負担割合によって変わりますので、診察時にご説明します。
A
入院や手術などで、1か月の医療費の自己負担が高額になった場合は、健康保険の高額療養費制度をご利用いただけます。制度の詳細やお手続きについては、ご加入の健康保険(協会けんぽ・健康保険組合・市町村の窓口など)や、当院受付にご相談ください。
A
はい。治療方針が決まった段階で、見込まれる費用についてご説明します。費用やお支払いについてご不明な点は、受付・スタッフへお気軽にお尋ねください。
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受診前の注意

A
初診時は、検査や治療も含めて3〜4時間程度かかることがあります。時間に余裕をもってお越しください。現在の症状、いつから痛いか、どの動作で増強するか、これまで受けた治療などをメモしておくと診察がスムーズです。
A
通常の診察や多くの外来処置では、普段通りの食事で問題ありません。ただし、処置内容によっては制限が必要な場合があります。事前に案内があった場合は、その指示に従ってください。
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受診を急いだ方がよい症状

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以下の症状がある場合は、早めの受診をおすすめします。
・急に強い痛みが出た
・足に力が入りにくい
・歩きにくい
・排尿や排便がしにくい
・発熱を伴う強い腰痛や背部痛
・転倒後から痛みが強い
・がんの治療歴があり、強い痛みが続く
・帯状疱疹のような皮疹と痛みがある

症状によっては、救急受診が必要な場合もあります。
09

よくある疾患について

A
はい、診療の対象になります。圧迫骨折によって、例えば「一人でトイレに行けない」「少し動くだけで強く痛む」「痛みのために寝たきりに近い状態になっている」といった場合も、治療の対象になります。痛みを和らげるための神経ブロック治療に加えて、体を動かす力を回復するためのリハビリ、痛みによる不安への対応、栄養面のサポートなどを組み合わせて治療します。状態によっては、回復までに時間がかかるため、入院治療が2か月程度必要になることもあります
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はい。腰痛、椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、坐骨神経痛などの診療を行っています。必要に応じて、内服治療、リハビリ、神経ブロック注射、画像検査の相談を行います。
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はい。頸椎椎間板ヘルニア、変形性頸椎症、首・肩・腕・肩甲骨あたりの痛み、肩関節周囲炎、神経痛などの可能性を考えながら診療します。
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はい。帯状疱疹による急性期の痛みや、皮疹が治った後も痛みが続く帯状疱疹後神経痛に対応しています。早期治療が大切ですので、痛みや皮疹がある場合は早めにご相談ください。
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はい。膝痛、肩痛、股関節痛などの関節痛にも対応しています。症状に応じて、薬物療法、注射、リハビリ、専門医療機関への紹介を検討します。
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神経ブロック注射・処置について

A
痛みは、痛い場所だけでなく、神経を通って脳に信号が伝わることで感じています。神経ブロックは、痛みの原因に関係する神経やその周囲に局所麻酔薬などを注射し、痛みの信号を一時的に伝わりにくくすることで、痛みの悪循環を断ち、痛みをやわらげる治療です。首・肩・腰・足の痛み、帯状疱疹の痛み、顔面神経麻痺などに行うことがあります。繰り返し行うことで、麻酔が切れた後も痛みが軽くなる効果が期待できます。
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初診当日から始めることもあります。治療内容は症状や患者さんのご希望をふまえてご提案します。
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注射のため多少の痛みはありますが、できるだけ負担が少なくなるように行います。処置の内容によっては、超音波やレントゲン透視を使用して安全性に配慮します。
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症状や病気の種類によって異なります。1回で症状が大きく改善する場合もありますが、複数回の治療が必要になることもあります。診察で状態を確認しながら治療方針を決めます。
A
週1回程度を目安に行います。5回ほど行った時点で効果を確認し、効果がみられる場合は、引き続き治療を継続します。
A
5回程度を目安に再評価し、効果が不十分な場合は、薬物療法・リハビリ・手術など、別の治療への切り替えを検討します。必要に応じて、MRIや椎間板造影などの精密検査も行い、痛みの原因をさらに詳しく調べます。
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血液をサラサラにするお薬を服用中の方、免疫抑制薬を使用中の方、糖尿病の数値(HbA1c)が8以上の方は、出血・感染のリスクから、神経ブロック治療を行えない場合があります。該当する方は、事前に医師・スタッフへお申し出ください。
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注射後は、一時的にしびれ、力の入りにくさ、ふらつき、眠気、血圧低下などが出ることがあります。処置後はしばらく院内で休んでいただく場合があります。当日は激しい運動、長時間の運転、飲酒、長風呂は控えてください。処置内容によっては、当日の運転を避けていただくことがあります。
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以下のような症状がある場合は、早めにご連絡ください。
・強い痛みが続く
・発熱がある
・注射部位の赤み、腫れ、強い痛みがある
・足に力が入りにくい
・しびれが強くなった
・排尿や排便がしにくい
・息苦しさ、強いめまい、気分不良がある
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お薬・抗血栓薬について

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受診は可能ですが、神経ブロック注射や処置の内容によっては、出血リスクを考慮する必要があります。自己判断で中止せず、必ず診察時にお薬手帳をお持ちください。
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お薬の種類や処置内容によって異なります。特に抗血栓薬、抗凝固薬、抗血小板薬を内服中の方は、主治医と相談が必要になる場合があります。自己判断で中止しないでください。
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よくある処置について

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症状に応じて、各種神経ブロック注射、トリガーポイント注射、関節注射などを行います。必要に応じて、超音波やレントゲン透視を使用して安全性に配慮します。
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症状、診察結果、内服薬、予約状況によって異なります。当日可能な場合もありますが、検査やお薬の確認が必要な場合は、後日の処置となることがあります。
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処置内容によって異なります。注射後は院内でしばらく休んでいただき、ふらつきや気分不良がないことを確認してからお帰りいただく場合があります。
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入院・手術について

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はい。当院は入院病棟(19床)を備えた有床診療所です。外来での治療が難しいほど痛みが強い場合などに、入院での治療が可能です。
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「注射では効果が不十分」「でも大きな手術は避けたい」という方に向けた、体への負担が少ない低侵襲・画像下治療(インターベンション)で入院となります。主なものに、椎間板ヘルニアに対する経皮的髄核摘出術(L'DISQ/Disc-FX)、硬膜外癒着剥離術(Raczカテーテル)、脊髄刺激療法(SCS)、圧迫骨折に対する椎間関節高周波熱凝固療法があります。
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治療内容によって異なります。椎間板手術・硬膜外癒着剥離術・椎間関節高周波熱凝固療法は2泊3日が目安です。脊髄刺激療法は、トライアル(約1週間)と埋め込み手術(約1週間)で、合計約2週間が目安となります。
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治療によって異なります。たとえば椎間板ヘルニアに対する経皮的髄核摘出術(L'DISQ/Disc-FX)は、局所麻酔のみで行い、全身麻酔は必要ありません。手術時間も30分〜1時間程度です。麻酔方法は治療内容により異なりますので、診察時にていねいにご説明します。
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治療によって制限があります。たとえば硬膜外癒着剥離術(Raczカテーテル)は、造影剤アレルギーのある方は受けられません。適応については、診察・検査のうえで医師が判断し、ていねいにご説明します。
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リハビリ・心理サポートについて

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はい。当院では、医師の治療とあわせて、理学療法士によるリハビリ、公認心理師によるカウンセリングや心理的な支援も行っています。医師・看護師・公認心理師・理学療法士が毎週カンファレンスを開き、多職種で連携しながら、心身の両面からサポートします。
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理学療法士が、痛みによって低下した体の機能を回復するための運動療法を行います。低出力レーザー治療を組み合わせるほか、ご自宅でできるセルフケアの指導も行い、痛みの再発を防ぎ、生活の回復を目指します。
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はい。つらい痛みには、不安や、活動を避ける行動(回避行動)が関わることがあります。公認心理師によるカウンセリングや認知行動療法的な支援を通じて、痛みとの付き合い方を一緒に考えていきます。
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はい。痛みの状態やご希望に応じて、お薬・リハビリ・カウンセリングを中心に治療を進めることもできます。診察・評価のうえで、患者さんに合った治療の組み合わせをご提案します。
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